革新!ツインドリル工法® PROMOTION VIDEO


本編
ダイジェスト
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下水道施設のステップ取替え

ツインドリル工法は、下水道施設のマンホールなどのステップを取替える工法です。本工法は、並列に装着されている2台の電動ドリルによってステップ取付け孔を左右同時に削孔し、その孔に止水スリーブ及び樹脂系接着剤を含浸させたスポンジを用いて更新するステップを挿入して接着固定する工法です。削孔箇所からの地下水などの流入は、止水スリーブにて止水します。

本工法を採用した際の効果・メリット

  • 振動、騒音、粉塵が少なく、作業環境が向上する。
  • ステップ取付け孔一対(2箇所)の形状及び間隔を正確に施工できる。
  • 削孔時間が5分程度と短いので工期短縮が図られ経費削減ともなる。
  • 止水スリーブは、0.05MPaの外水圧に耐えられるので、削孔内がクリアな状態で接着できる。
  • ステップの引抜き強度は、24時間後5.0KN(500Kg)以上の強度がある。
  • 特殊人孔、ボックスカルバート、護岸擁壁等にも施工は可能である。
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